早川

2014年12月23日

【GOLF】2014年最後の世界ランキング発表

2014年最後となる世界ランキングが現地時間22日に発表され、松山英樹が日本勢最高となる同ランキング16位をキープした。

 No.1はローリー・マキロイ(北アイルランド)が堅守。同2位にヘンリック・ステンソン(スウェーデン)、同3位にアダム・スコット(豪)、同4位にバッバ・ワトソン(米)が続き、セルヒオ・ガルシア(スペイン)が、ジャスティン・ローズ(英/同6位)を抜いて同ランク5位に浮上している。

 また、国内ツアー賞金王に輝いた小田孔明は同ランク56位となり、現時点の50位までに付与されるマスターズの出場権獲得はならなかった。マスターズ出場には、米ツアーで優勝するか、マスターズ前週の世界ランキングで50位以内に入ることが条件となっている。

 今回新たにゴルフの祭典への切符を得たのは、欧州ツアーの2014-15シーズン開幕戦ネッドバンク・ゴルフチャレンジを制したダニー・ウィレット(英)。さらに、ベテランのスティーブ・ストリッカー(米)、イアン・ポルター(英)、ルーク・ドナルド(英)、ジェイミー・ドナルドソン(ウェールズ)らもマスターズ出場を決めている。


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