早川

2014年03月14日

「大金手にした。一生遊べる」…逮捕の元技術者

東芝の研究データ流出事件で、不正競争防止法違反(営業秘密開示)容疑で13日に警視庁に逮捕された元技術者の杉田吉隆容疑者(52)(北九州市門司区)が、転職先の韓国企業に在籍中、「大金を手にしたので、残りの人生は遊んで暮らす」などと周囲に話していたことが関係者などへの取材で分かった。

 警視庁は、東芝の技術情報を持ち込んだ見返りに高額の報酬を受けた可能性があるとみて調べている。

 東芝と業務提携する米・半導体メーカー「サンディスク」の日本法人(東京都)によると、杉田容疑者がNAND型フラッシュメモリーの開発技術者として同社に採用されたのは2003年2月。その直後に東芝の主力工場である四日市工場(三重県)に配属された。

 杉田容疑者は退職するまで同工場に約5年間勤務し、東芝の技術情報を管理するサーバーへの接続権限を持っていた。警視庁に対し、当時を知る人は「技術者として目立った実績はなかった」と話しているという。





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